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会員・客員情報

本城達也 (Honjo Tatsuya/会長、運営委員)

Webサイト「超常現象の謎解き」の運営者。

ASIOSでは発起人として会長を務める。20歳頃までビリーバー(信奉者)として過ごすが、その後、海外の書籍をきっかけにして懐疑的に真相を調べていく面白さを知り、現在のスタンスに転向。超常現象の真相を調べることがライフワークとなっている。

 

蒲田典弘 (Kamata Norihiro/運営委員、Webマスター)

Webサイト「Myth of Roswell Incident」の運営者。

ASIOSではジュニア・スケプティック啓蒙部門の統括責任者。もともとビリーバーだったが後に懐疑論者へ転向。啓蒙を強く意識したスタイルをとり、わかりやすさを常に大事にしている。ロズウェル事件に関する調査は継続中。車も趣味。

共著に『これってホントに科学?』『ホントにあるの?ホントにいるの?』(かもがわ出版)がある。

 

ナカイサヤカ (Nakai Sayaka/運営委員、翻訳担当)

翻訳家。もともと中近世考古学に携わっていたが事情により翻訳家に転向。実務翻訳のかたわら『織の海道』全4冊、江戸東京博物館ポケットガイド英語版、『MutoSanji and Art』などの学術系自費出版書英語版を手がける。最新書は絵本『ティラノサウルス・レックス』『探し絵シリーズ』全9冊(文溪堂)。

ASIOSでは全ての翻訳を担当している。

 

横山雅司 (Yokoyama Masashi/運営委員)

イラストレーター。アマチュア動物研究家。

コアマガジンのムック『巨大未確認びっくり生物』と『あなたの知らない未確認生物』ではイラストの一部を担当し、同じくコアマガジンの『TV芸能メディア都市伝説』、続編の『TV芸能メディア都市伝説2』では表紙およびイラストを担当。著書に『極限世界のいきものたち』、『憧れの「野生動物」飼育読本』(共に彩図社)がある。

 

石川幹人 (Ishikawa Masato/リサーチ会員)

マインド・サイエンティスト。明治大学情報コミュニケーション学部教授。日本超心理学会運営委員。

著書に『心と認知の情報学』(勁草書房)、『入門・マインドサイエンスの思想』(共編著、新曜社)、『心とは何か』(共編著、北大路書房)などが、訳書に『意識の“神秘”は解明できるか』『ダーウィンの危険な思想』(共訳、青土社)、『量子の宇宙でからみあう心たち―超能力研究最前線』(徳間書店)などがある。

 

加門正一 (Shoichi Kamon/リサーチ会員)

大学名誉教授。電子情報通信学会フェロー。専門は光情報工学。

著書は『江戸「うつろ舟」ミステリー』(楽工社)、『新・トンデモ超常現象60の真相』(共著:楽工社)他。

 

志水一夫 (Shimizu Kazuo/リサーチ会員)

作家・科学解説家。

著書は『トンデモ超常学入門』『UFOの嘘』『大予言の嘘』(データハウス)、『トンデモ超常レポート傑作選』(楽工社)ほか多数。2009年7月3日、胃がんのため55歳で逝去。

 

羽仁礼 (Hani Rei/リサーチ会員)

少年時より超能力や死後の世界など様々な不思議現象に関心を持ち、大学在学中は自ら超自然現象研究会を設立。雑誌『UFOと宇宙』『ムー』などに投稿を始める。

卒業後は世界各地のミステリースポットを実際に訪れて現地調査を行う。懐疑論者ではないが真相追求には興味をもっており、その点では他のメンバーとスタンスを同じにしている。著書に『千夜一夜物語』(三一書房)、『超常現象大事典』(成甲書房)、『世界遺産ミステリーWalkingガイド』(サイクルズ・カンパニー)他。

 

原田実 (Harada Minoru/リサーチ会員)

古代史・偽史研究家。と学会会員。

著書は『トンデモ日本史の真相』(文芸社)、『原田実の日本霊能史講座』(楽工社)、『図説 神代文字入門』(ビイング・ネット・プレス)ほか多数。

 

蛭川立(Hirukawa Tatsu/リサーチ会員)

明治大学情報コミュニケーション学部准教授・明治大学意識情報学研究所代表。

英国心霊研究協会(SPR)会員。専門は文化人類学・意識研究。とくに、呪術的思考に関する理論的研究と、「ミクロPK」の実験的研究。

著書に『彼岸の時間―〈意識〉の人類学―』(春秋社)、『精神の星座―内宇宙飛行士の迷走録―』(サンガ)など。ビリーバーでもディスビリーバーでもなく、公正な懐疑主義者でありたいと思っており、もしマヤの予言によって人類が滅亡しなければ、西暦2013年よりロンドン大学ゴールドスミス校変則的心理学研究室(APRU)の客員研究員として、クリストファー・フレンチに師事。

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~hirukawa/indexJ.htm

 

皆神龍太郎 (Minakami Ryutaro/リサーチ会員)

疑似科学ウォッチャー。と学会運営委員。JAPAN(Japan Anti-Pseudoscience Activity Network)=通称「超常ウォッチャーズ」)代表。海外の超常現象の懐疑的情報を紹介した太田出版の「スケプティック・ライブラリー」シリーズの監修者。

超常現象には誰よりも深い愛情を持っているが、証拠となるデータにめぐりあえないので、その実在は信じていない。著書に『宇宙人とUFOとんでもない話』(日本実業出版社)、『ダ・ヴィンチ・コード最終解読』(文芸社)他。

 

山本弘 (Yamamoto Hiroshi/リサーチ会員)

SF作家。

著書は『神は沈黙せず』『アイの物語』(角川書店)、『まだ見ぬ冬の悲しみも』(早川書房)、『時の果てのフェブラリー』(徳間デュアル文庫)、『超能力番組を10倍楽しむ本』(楽工社)ほか多数。

 

秋月朗芳 (Akizuki Roho/客員)

超常現象やオカルトをテーマとした同人誌『Spファイル』の編集長。円盤本の収集家でありアマチュア円盤批評家。ハンドルネームは「ペンパル募集」。

ウンモ事件に興味を持ち、宇宙人ユミットからの手紙を待ち続けていることがハンドルネームの由来。だが、当然の事ながら手紙は届いていない。懐疑論者ではないものの、不思議な事件に興味を抱き、懐疑的な情報にも理解を示して情報を収集していく点では他のメンバーとスタンスが同じ。

 

佐藤健寿 (Sato Kenji/客員)

北米在住時の2003年5月よりWebサイト「X51.ORG」を開始。以降、サイト設計、デザイン、運営、ライティングほか、すべてを一人で行っている。

2004年にはBlog of the Yeah!大賞ほか、様々なWebアワードを受賞。Webでの活動を進める一方で、2003年から2007年にかけて毎年三ヶ月以上、世界各地を単独で取材。

近年ではネットのみに留まらず、TV、出版へとその活動の幅を広げている。ASIOSとは緩やかな協力関係にあるが、懐疑論者ではない。著書に『X51.ORG THE ODYSSEY』(講談社)がある。

 

寺薗淳也 (Terazono Junya/客員)

1967年東京都生まれ。大学の准教授を勤めつつ、特に宇宙に関する超常現象や不思議な話をよく追いかけている。かつてビリーバーだったこともあり、科学面だけではなく信じる人の心理面にも興味を持つ。著書に『最新・月の科学―残された謎を解く』(NHK出版、共著)、『イケナイ宇宙学―間違いだらけの天文常識』(楽工社、共訳)など。個人サイトは「terakinizers!!」。

 

那須野美穂 (Nasuno Miho/客員)

Webサイト「気になる資料室」の元運営者。ハンドルネームは「NAZOO」(ナズゥー)。

2005年にサイト開設後、懐疑的な情報を広めるべく不思議系サイトの輪にも積極的に参加。今までの懐疑派に欠けていたビジュアル面や、わかりやすさを重視するスタイルをとっている。猫と音楽が大好き。多忙につき2009年4月より期間限定で客員に移行した。

 

藤野七穂 (Fujino Naho/客員)

偽史ウォッチャー。『上津文』『宮下文献』をはじめとする「偽史」の流布・受容論をフィールドとする。その他、神代文字・言霊学・太霊道といった日本的「秘教」潮流の文献学的究明を目指している。

論稿に「偽史と野望の陥没大陸」「偽書銘々伝」「神代文字論における“古史古伝”の出現」「「古史古伝」未解決の噂」など。現在、雑誌連載稿『偽史源流行』の単行本化のため筆入れ中。

 

若島利和 (Wakashima Toshikazu/客員)

Webサイト「懐疑論者の祈り」の運営者。ハンドルネームは「ワカシム」。

本城から最初にメンバーとして誘われ、ASIOSの副会長を務めていたが、多忙につき2009年4月より期間限定で客員へ移行。自他共に認める筋金入りの懐疑論者で、趣味は健全な懐疑主義の実践。怠惰で安直な否定論に対する批判も積極的に行う。猫と甘いものが大好き。